履歴とキャッシュ

履歴

Operaが記憶するアドレスの最大数を指定することができます。

  1. 「戻る」「進む」のアドレス
  2. 直接入力アドレス
  3. 表示済アドレス

履歴の一覧をクリアするにはを押します。

Tip: 表示したページの履歴はOperaのホットリストの「履歴」パネルで見ることができます。

表示したページの履歴を見る

メモリキャッシュ

Operaはコンピュータのメモリを使って、最近表示したウェブページを一時的に保存します。 一般的には、Operaにメモリのキャッシュを自動的に行わせることはよいことです。

Tip: 最新でないコンピュータでより速くウェブを閲覧するには、メモリキャッシュの値を下げてみてください。

ディスクキャッシュ

Operaは一度表示したページを、再び表示するときに素早くページにアクセスできるように、ローカルに保存します。 ローカルにウェブページをより多く保存したい、またウェブページをより長く保存しておきたい場合には、ディスクキャッシュの値を増やしてください。

標準では、Operaはウェブページ上のすべてのコンテンツ(ドキュメント、画像、その他)をキャッシュします。しかし、設定で例えば画像をキャッシュしないようにすることもできます。

ディスクからすべてのキャッシュしたコンテンツを削除するにはを押します。 この作業をOpera終了時に自動的に行うようにするには「終了時に空にする」にチェックを入れます。

Note: ディスクキャッシュをゼロにしても、ディスクに全く何も書き込まれないということにはなりません。ゼロにするとできるだけディスクへの書き込みを避けることになります。

Operaのキャッシュの内容を見る

サーバーのチェック

ウェブページを再び表示するとき、ほとんどのウェブコンテンツが頻繁に更新されないものだとしても、Operaは通常そのページの最新版を要求します。 ウェブサイトの中には、表示しようと試みるページとは異なるページにリダイレクトを行うものもあります。

ページ更新チェックの頻度を下げたり、リダイレクトのチェックを無効にすることは、ウェブの閲覧にかかる体感速度を向上させるかもしれません。

Note: ページの更新チェックをほとんど行わないようにした場合、ウェブページの最新版を表示するのに手動でページを更新する必要があるかもしれません。 また、もし特定のサイトでページの読み込みが突然停止してしまう場合には、リダイレクトのチェックをするように設定を変えてみてください。

履歴とキャッシュについてのより詳細な情報